【アーカイブ販売】『批判的日常美学について』(晶文社)刊行記念 難波優輝×伊藤亜紗トークイベント「「ふつうの身体」はどこにあるのか?」
- 申込期間
- 2026年4月30日(木) 0:00 - 2026年5月31日(日) 23:00
- 会場
- オンライン
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年4月23日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
【概要】
難波優輝さんの新刊『批判的日常美学について』が刊行されました。日常生活にまつわるさまざまな道徳的な縛りから逃れ、ありうべき「ふつうの暮らし」を想起する哲学エッセイです。本書の刊行を記念して、「ふつうの身体」が、常識には収まらない意味を持つことを探求されてきた伊藤亜紗さんと、暮らしの中で身体はどんなふうに生きているのかを考えようとしている難波さんで、暮らしと身体について対話します。日常生活が変わるかもしれない一夜です。
【対象商品】
■オンライン視聴参加…400名様
・イベント[オンラインアーカイブ配信視聴]券(1,650円/税込)
【プロフィール】
難波優輝(なんば・ゆうき)
1994年生まれ。美学者、会社員。神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程修了。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。著書に『物語化批判の哲学──〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社、2025年)、『なぜ人は締め切りを守れないのか』(堀之内出版、2025年)、『性的であるとはどのようなことか』(光文社新書、2025年)、『SFプロトタイピング』(共編著、早川書房、2021年)がある。
伊藤亜紗(いとう・あさ)
1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。
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