【イベント】ナイト茶会
- 申込期間
- 2025年12月27日(土) 15:59 - 2026年1月17日(土) 20:00
HELLO! NEW TUNE
ナイト茶会
SHARELOUNGEに現れる、特別な茶室。
その静かな空間で、あたらしい時間との出会いをお過ごしいただけます。
▼開催概要
開催日時:2026年1月17日(土)
①16:00~16:30 / ②17:00~17:30 / ③18:00~18:30
※各回30分
※開始5分前より受付開始開催場所:代官山 蔦屋書店 3号館2階
SHARE LOUNGE内 イベントスペース定員:各回3名
参加費:2,200円(税込)
※抹茶1杯+お菓子付き
▼茶室について
食料廃棄物を建材として世界で初めて構造体に使用した茶室です。
廃棄パスタやコーヒー豆、茶葉といった「捨てられるもの」を建築として蘇らせ、伝統的な茶室空間に最新の環境技術を融合させました。
緯度に応じて形態が変化するシステムにより、各地域の固有性を体現しながら世界中で展開可能な普遍性を併せ持つ、
建築の「あたらしさ」を探求するプロジェクトです。
【プロフィール】
松村 宗亮
The TEA-ROOM メンバー
裏千家茶道准教授
茶道教室SHUHALLY代表
へうげもの筆頭茶道
学生時代のヨーロッパ放浪中に日本人でありながら日本文化を知らないことに気づき、帰国後に茶道を開始。
「SHUHALLYプロジェクト」として ”茶の湯をもっと自由に、もっと楽しく” をモットーに茶道教室やお茶会を主宰。
茶の湯の基本を守りつつ現代に合った創意工夫を加えた独自のスタイルを構築し、これまでに海外10カ国、首相公邸などから招かれ多数の茶会をプロデュース。
コンテンポラリーアートや舞踏、ヒューマンビートボックス、漫画等、他ジャンルとのコラボレーションも積極的におこなう。
裏千家十六代家元坐忘斎に命名されたオリジナル茶室「文彩庵」はグッドデザイン賞を受賞。
株式会社無茶苦茶
株式会社無茶苦茶は、日本の総合芸術「茶の湯」に携わるアーティストのプロデュースおよびマネジメントを手がける企業です。2019年、現代における新たな「茶の湯」の形を探求するアート集団「The TEA-ROOM」のメンバーを中心に創業。茶人をはじめとする、既存の枠組みにとらわれない多彩なアーティストが参画しています。
「Respect and Go Beyond」をミッションに掲げ、茶会のプロデュース、ライブパフォーマンス、商品・店舗開発、空間演出、アート制作など、各アーティストの経験と個性を融合させた独自の提案・実装を展開。これにより、日本文化の価値向上を目指しています。
藤 貴彰
三菱地所設計チーフアーキテクト、tyfa代表
建築家。サーキュラー建築の研究者。
天然資源であるコルクを外断熱を兼ねた外装とした「出窓の塔居」、廃棄物を出さずに容易に分解・移築・再構成可能で住まい手の修理する権利を重視した「巡る間」、建設地の緯度経度から形を導き、その地の食品廃棄物建材を世界で初めて構造体として用いた「World-Food Waste Tea Housesベネチ庵・アラビ庵」など、資源循環に重きをおき、地球環境を意識した設計を行なっている。
日本建築設計学会賞大賞、日本建築学会作品選集新人賞、グッドデザイン賞ベスト100、IFデザインアワードゴールドなど、国内外で受賞多数。
企画監修:株式会社無茶苦茶
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