【アーカイブ販売】『懐疑論』・『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)刊行記念 古田徹也×星野太トークイベントコピー
- 申込期間
- 2026年4月20日(月) 0:00 - 2026年5月20日(水) 23:00
- 会場
- オンライン
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年4月15日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
【概要】錯覚や幻覚、他人の本心、虚偽や真実――。懐疑は、人間がものを考え、探究することの本質に関わります。 西洋の哲学において懐疑論がどのように生まれ、変化していったのか。古代から現代まで辿りつつ、その魅力と危険性を明らかにした『懐疑論』が刊行されました。本書は古田徹也さんが10年来探究してきたテーマ。このたび同著者の新刊、20世紀哲学の金字塔にいざなう『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』とともに、刊行記念トークイベントを開催します。 本イベントは、『食客論』など美学にまつわる魅力的な世界を描いてきた星野太さんをお迎えし、「懐疑することの美学」を探究します。 懐疑論の叡知とウィトゲンシュタインの哲学が私たちに伝えるものとは? 実生活に花を咲かせる哲学と美学をめぐり、日常の言葉で白熱の議論を展開していただきます。
【対象商品】
■オンライン視聴参加…400名様
・イベント[オンラインアーカイブ配信視聴]券(1,600円/税込)
【プロフィール】
古田徹也(ふるた・てつや)
1979年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、現職。専攻は、哲学・倫理学。著書『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ、第41回サントリー学芸賞受賞)、『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)、『このゲームにはゴールがない』(筑摩書房)、『謝罪論』(柏書房)、『言葉なんていらない?』(創元社)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)など。
星野 太(ほしの・ふとし)
1983年生まれ。美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科准教授。著書『崇高と資本主義』(青土社、2024年)、『食客論』(講談社、2023年)、『崇高のリミナリティ』(フィルムアート社、2022年)、『美学のプラクティス』(水声社、2021年)、『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、訳書にジャン=フランソワ・リオタール『崇高の分析論』(法政大学出版局、2020年)など。
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