【アーカイブ販売】 『フリードリヒ・キットラーの理論』(東京大学出版会)刊行記念 梅田拓也×大久保遼トークイベント「フリードリヒ・キットラー入門――生成AIは存在しない」
- 申込期間
- 2026年5月31日(日) 0:00 - 2026年6月30日(火) 23:00
- 会場
- オンライン
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年5月22日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
【概要】
フリードリヒ・キットラーは戦後ドイツで活躍したメディア研究者で、録音・映像装置やコンピュータなどのテクノロジーから文化や思想について論じる独自の思想を展開しました。彼の思想は生成AIによって激変する現在のメディア環境を考察する上でも重要な出発点となります。本企画では『フリードリヒ・キットラーの理論:筆記、感覚、数』を手がかりに、著者の梅田拓也さんがキットラーの議論のエッセンスを入門者にもわかりやすく紹介します。さらにメディア研究者の大久保遼さんの問題提起を交え、キットラーの議論の現代的意義を議論します。
【対象商品】
■オンライン視聴参加…400名様
・イベント[オンラインアーカイブ配信視聴]券(1,650円/税込)
【プロフィール】
梅田拓也(うめだ・たくや)
龍谷大学社会学部講師。学術雑誌『メディウム』編集。著書に『フリードリヒ・キットラーの理論:筆記、感覚、数』(東京大学出版会)、『技術と文化のメディア論』(共編著、ナカニシヤ出版)、『ポストメディアセオリーズ: メディア研究の新展開』(分担執筆、ミネルヴァ書房)など。
大久保遼(おおくぼ・りょう)
明治学院大学社会学部教授。著書に 「映像のアルケオロジー:視覚理論・光学メディア・映像文化』(青弓社)、『これからのメディア論』(有斐閣)、『スクリーンスタディーズ:デジタル時代の映像/メディア経験』(共編著、東京大学出版会)、『ポストメディアセオリーズ:メディア研究の新展開』(分担執筆、ミネルヴァ書房)など。
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