
建築家・光嶋裕介 新刊『建築のはじまり』の刊行記念トークイベント
- 申込期間
- 2025年3月25日(火) 17:00 - 2025年4月22日(火) 18:00
建築家・光嶋裕介が、2007年から2024年までの17年間、旅先で書き溜めた175点のスケッチをまとめた『建築のはじまり』が、左右社より発売されます。オールカラーのスケッチにくわえて、光嶋がそれぞれの建築、土地、街に思いをはせてつづったショートエッセイも収録され、その土地の風景や建物の佇まいが感じられる一冊です。
本書の発売を記念して、光嶋と親交のある歴史学者であり京都大学の教授でもある藤原辰史をゲストに迎えたトークイベントを、6F SHARE LOUNGEにて開催します。建築家と歴史学者という異なるフィールドで活躍する両氏が、書籍のタイトルにもなっている「建築のはじまり」を巡って深い考察を交わします。
5F 建築・デザインコーナーでは書籍に収録されたスケッチのミニパネル展を開催します。合わせてお楽しみください。
■光嶋裕介コメント
〜「建築のはじまり」を考える〜
人間は、生まれた時からずっと建築に囲まれて生きている。
建築と人間は、共にあり、建築を認識することは、いつから
どのように「はじまり」、それにはどのような意味があるのか…
建築家と歴史家が、建築のはじまりについて、一緒に考えて対話する。
■開催会場
京都高島屋 S.C. T8『京都 蔦屋書店 6F シェアラウンジ』
(〒600-8002 京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35)
https://store.tsite.jp/kyoto/access/
阪急電車:阪急京都線京都河原町駅下車、地下にて直結
京阪電車:京阪祇園四条駅下車 徒歩5分
バス:京都駅「A2」乗り場から、市バス(4) (5) (17) (205)系統利用 (約15分)
四条河原町バス停で下車
※(205)系統は「四条河原町・北大路バスターミナル行き」をご利用ください。
■開催日時
2025年4月22日(火)19:00~20:30(18:40開場)
■参加費
①会場参加費(書籍なし):1,650円(税込)
②書籍『建築のはじまり』+会場参加費:4,620円(税込)
③オンライン配信:1,100円(税込)
④書籍『建築のはじまり』+オンライン配信(送料込):4,070円(税込)
※①②の会場参加チケットにはドリンク代金は含みません。ドリンクご利用の場合は、別途SHARE LOUNGE利用料金が発生します。
※④の書籍付オンライン配信チケットをご購入の場合、サイン入り書籍をお届けします。イベント後(2025/4/22)より1週間以内に発送予定です。
※当日は藤原辰史の著書も用意します。同じくサイン会を実施予定。
■ 定員数(先着順)
会場参加|50名
■書籍概要
17年前、ベルリンでの建築修行時代に、ふと見つけたモレスキンのスケッチブック。
それ以来、あらゆる旅にはその黒いスケッチブックがいつもそばにあった。
サグラダ・ファミリア、サヴォア邸、グラス・ハウス、キンベル美術館、グッゲンハイム美術館、アヴェイロ大学図書館……。
熱い想いを胸に訪れ、その場所に立ち、素手で吸収した名建築のリアリティ。
175点のスケッチに、空間と土地を感じ、建築の佇まいをめぐるショートエッセイを添える。
(※左右社HPより)
『建築のはじまり‐光嶋裕介の旅とスケッチ2007-2024‐』
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86528-465-2 C0052
仕様:四六判変形 並製 352ページ
装丁:UMA/design farm(原田祐馬、山副佳祐)
出版社:左右社
発売予定日:4月28日以降〜
※京都 蔦屋書店では、4月22日(火)より先行販売します。
■登壇者プロフィール
光嶋 裕介(こうしま・ゆうすけ)
建築家・一級建築士・博士(建築学)
1979年 米ニュージャージー州生まれ
2004年 早稲田大学大学院修士課程建築学専攻修了(石山修武研究室)
2004年〜2008年 ザウアブルッフ・ハットン・アーキテクツ(独・ベルリン)勤務
2008年〜 光嶋裕介建築設計事務所(www.ykas.jp)を開設
2021年 早稲田大学大学院創造理工学研究科博士後期課程修了(古谷誠章研究室)
2021年〜2024年 神戸大学特命准教授
主な建築作品に、《凱風館(神戸、2011)》、《森の生活(長野、2018)》、《桃沢野外活動センター(静岡、2020)》、《MIKKE(山口、2024)》など多数。2015年にAsian Kung-Fu Generationの《Wonder Future》全国ツアーのステージデザインとドローイングを担当。
主な著書に、『幻想都市風景』(羽鳥書店、2012)、『これからの建築』(ミシマ社、2016)、『増補 みんなの家。』(ちくま文庫、2020)、『ここちよさの建築』(NHK出版、2023)など多数。
藤原辰史(ふじはら・たつし)
歴史学者
1976年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専門は農業史、食の思想史。生態系の中に組み込まれた人間の在り方から、現代史を再構築する試みを続けている。また、新聞・雑誌のコラムの連載や、「パンデミックを生きる指針」(B面の岩波新書、2020年)や『中学生から知りたいウクライナのこと』(ミシマ社、2021年)、『中学生から知りたいパレスチナのこと』(ミシマ社、2023年)など時事問題にも積極的に発言をしている。『分解の哲学』(青土社、2019年)でサントリー学芸賞、『給食の歴史』(岩波新書、2018年)で辻静雄食文化賞、『ナチスのキッチン』(共和国、2016年)で河合隼雄学芸賞、また、ナチスの食研究全般に対して日本学術振興会賞を受賞。他にも、『カブラの冬』『食べることとはどういうことか』『歴史の屑拾い』『植物考』など多数。
【注意事項(必ずお読みください)】
■イベントについて
・ご参加枠は数に限りがございますのでご注意ください。
販売予定数に到達次第、受付終了です。
・システムの都合など、予告なくお申込みを終了させていただく場合がございます。
・お客様都合でのキャンセルは承っておりません。
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
・参加券1枚で1名様にご参加いただけます。(未就学児のお子様の同伴は可)
・書籍は、当日店頭にてお渡しさせていただきます。
※当日のご参加が難しくなった場合には、2週間京都 蔦屋書店のレジカウンターにてお取り置きさせていただきます。2週間経ってもご来店がない場合にはご登録のご住所宛に着払いにてご発送いたします。ご理解、ご了承ください。
■チケットについて
・整理番号なし 自由席 ※開場時整列順に入場を開始いたします。
・イベント当日は、決済完了時に送信されるご案内のメールを必ずお持ちください。こちらのメールがチケットの代わりです。メールの紛失・お忘れには一切責任を負いません。
予約受付状況
△:残りわずか
✕:予定枚数終了
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