【イベント】佐内正史 写真集『復刊 生きている』刊行決定記念 先行予約&サイン会
- 申込期間
- 2026年7月17日(金) 9:00 - 2026年8月14日(金) 23:59
90年代を代表する写真家として雑誌や広告などの仕事で活躍を続ける一方、自主レーベル「対照」で写真集の刊行を続けるなど、唯一無二の存在感を発揮する写真家・佐内正史。
その佐内のデビュー写真集であり、写真史に残る名作『生きている』が、版元の青幻舎の創立30周年の記念プロジェクトとして復刊が決定。
復刊にあたっては『生きている』のブックデザインを手がけた造本家の町口覚氏監修の元、廃番となったオリジナルの用紙に変わる代替用紙の選定や製本方式の変更など、ディテール部分をアップデートし、復刊でありながらも新しさのある仕上がりを目指しました。
この刊行を記念し、代官山 蔦屋書店にて、サイン会を開催いたします。
【開催日時・場所】
日時:2026年8月30日(日) 12:00-13:40
会場:代官山 蔦屋書店 2号館1階 アートカウンター
【対象商品】
■【8月30日(日)イベント】サイン会参加券+佐内正史『復刊 生きている』
価格:¥5,280(税込)
定員:90名
※お申込みは先着順です。定員になり次第、お申込みを終了とさせていただきます。予めご了承ください。
※参加時間および集合時間・場所については、8月中にメールにてご連絡させていただきます。なお、時間のご指定はお受けできかねます。予めご了承ください。
※書籍は、サイン会当日に会場にてお渡しいたします。
■【予約/9月上旬発送予定】サイン付き 佐内正史『復刊 生きている』
価格:¥5,280円(税込)
※9月上旬発送予定です。制作・配送状況により発送時期が前後する場合がございます。予めご了承ください。
【書籍詳細】
決定的瞬間ではない、私写真でもない、誰も見たことがなかった写真群は様々な反響を呼び、新たな才能を世の中が知るところとなりました。その衝撃は次世代の写真家にも影響を与え、新しい写真の系譜に繋がったといえます。
復刊にあたっては、新たな本文用紙選定のための印刷テストを重ね、当時の製版フィルムを使用して版を焼き、油性インクで印刷。装丁に関しては表紙のイメージをアップデートし、復刊でありながらも新しさのある仕上がりとなりました。刊行から29年、写真の歴史に新たなページが加わります。
書名:『復刊 生きている』
著者:佐内正史
アートディレクション:町口覚
発行:青幻舎
仕様:並製/64頁/縦315mm×横280mm×厚さ9mm
金額:¥5,280円(税込)
ISBN:978-4-86831-064-8
【プロフィール】
佐内正史(さない・まさふみ)
写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2003年、写真集『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。2026年3月、最新作『雷写』を刊行、同時に岡本太郎記念館で写真展「雷写」を開催する。近著は『Strong memory』『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。
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